千代丸です。TOP

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日向のそばに

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北斗がいてくれるのはもちろんのこと、



261_02
ひなたちゃん、おげんき?         ・・・あんまし・・・



261_03
実は千代丸と日向の2ショットもよく見かける。



261_04
えらい難儀そうではあるが、鼻チューしてくれた。





北斗や千代丸。気づけば誰かが日向のそばにいてくれる。

弱っている日向に、北斗はプロレス仕掛けたりしないし、千代丸も威嚇しない。
ただ、じっと、そばにいてくれるのだ。



これからどんどん気温が下がっていくが、
北斗と千代丸がいてくれたら大丈夫。そんな気がする。




【おまけ】

261_05
千代丸が小さく見える、貴重な一枚。



【日向の経過 (9/23)】
更に食欲なし。
<ゴハン>
ペットポカリ(少々)、シーバ(12グラム)、免疫サポート(15ml)
<体温>
朝:40.4℃
夜:39.4℃
<治療>
ステロイド(経口)、インターキャット(注射)

【日向の経過 (9/24)】
今日からカテーテルによる強制給餌開始。
<ゴハン>
シーバ(8グラム)、免疫サポート(30ml)、きのこドリンク(7.5ml)
<体温>
朝:39.4℃
<治療>
ステロイド(経口)







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カテーテルという選択

今週月曜から大きく体調を崩した日向は、元気と食欲がなくなった。

シリンジで流動食を食べさせたりはしたけど
やはり必要な栄養を摂るには充分ではなく、
火曜の夜には瞬膜が出るほど衰弱してしまった。


今日、病院に行って日向に鼻からカテーテルを入れてもらった。


これは稲穂が死ぬ前日に処置してもらったものと同様だが、
稲穂の場合は遅すぎてカテーテルから入れた栄養を吸収することはできなかった。


この時のことを教訓に、日向には栄養を吸収する力があるうちに
積極的な強制給餌を行わなければと考えた。
果たしてこのタイミングでカテーテルを入れるのが最善なのか、
そもそもカテーテルを入れること自体が正しいのかは分からない。


今、充分な栄養が摂れればまた元気になる、と信じているだけだ。




260_01
幸い、当の日向はカテーテルには慣れてくれた。(エリザベスカラーはまだ違和感あり)


本当はカラーはしたくなかったんだけど、
万が一手や爪がひっかかってカテーテルが抜けたら大変なので
もうしばらくはこのままで生活してもらわねば。



260_02
・・・・というわけだから、お前もカテーテルにちょっかい出すんじゃないよ。


260_03
グゥ・・・


コラッ!






・・・・っていうのは冗談で。


日向にカテーテルを入れるにあたって
一番心配だったのが北斗のちょっかいだったんだけど、
北斗に「日向の顔についてるやつは触らないでね」とお願いしたら
意外なことにちゃんと言う事を聞いてくれた。


北斗えらい!実は頭よかったんだね!(←おい)




260_06
日向も、北斗と一緒にいると安心するみたい。



こういうの見てると、2ひき一緒に引き取ってよかったなぁ、としみじみ思う。




【おまけ】


260_07
あれ、千代丸さん。エコバッグ持って買い物ですか。



260_08
ついでに日向が食べれるゴハンも買ってきて~~。




こいつ、稲穂の時も袋を頭にかぶってたな・・・。







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北斗の看病

今日みたいに雨だわ寒いわだと、日向の体調がガタガタになる。

せっかく熱が下がってきたのに食欲がなくなってしまった。
何とかだましだましミルクやら栄養スープやら免疫サポートやらを
口に流し込んではいるが、必要なカロリー数には到底及ばないだろう。

日向みたいな体力綱渡り状態のネコだと
1日食わなかっただけであっという間に衰弱してしまう。
これ以上食わない日が続くとやばい。


ノーモア雨! カモン太陽!!!




しかし体調が絶不調とは言え、快適な場所を探す気力はあるようで、
日向は自分で暖房器具を見つけてきた。



259_03
日向セレクトの暖房=パソコンの裏。 あったまいー。


ここから出るかすかな温風がちょうどいいファンヒーターになった模様。

本物の暖房だとしんどいくらい暑くなりそうだし、
このくらいが日向にとってベストなんだろう。



・・・と、写真を撮ってたら、




259_01
いきなり北斗が乱入。




こらこらこら。日向は具合い悪いんだから、ちょっかい出すのはやめなさい。




日向の安眠妨害はまずいと思って、北斗を引き離したら
日向が北斗のあとを追いかけてついて来てしまった。



そっか。ネコにとって何よりの暖房は、ネコだったね。




259_04
結局お昼過ぎから夕方まで、ずっと2ひきで寝てた。



259_05
これは北斗なりの看病なのかなぁ。




北斗も応援してんだから、日向、がんばれよー。

寒さなんかに負けるな!




【おまけ】

↑の記事だと、ちょっといいヤツな北斗だが、
1ひきだけでいるとリベロというかネタ満載なのは相変わらずだ。



259_06
私に向かって「やっ」とか挨拶してくるわ、



259_07
腕組んでアンニュイな気分に浸ってみるわ、



259_08
挙句の果てに大爆笑だわ。



稲穂が病気の時は、「いつもどおりな千代丸」が救いだったけど、
今回はその役目が北斗なのかも。





【日向の経過 (9/22)】
元気も食欲もない。1日中寝てる。
口にしたのは猫ミルク(大さじ2)、栄養スープ(少々)、
ペットポカリ(少々)、シーバ(10グラム)、免疫サポート(15ml)だけ。
<体温>
朝:39.9℃
夜:39.4℃
<治療>
ステロイド(経口)






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デブの利点

今日から、自宅でのインターフェロン注射が始まった。



熱があって元気がないせいもあるが、
日向は人間に押さえられてても暴れないから
比較的、注射に協力的なネコなんだろう。

素人が挑戦するには、ありがたい性格だ。



ただ、性格的には注射向きなんだけど、
体型的には非協力的というか注射に向かないというか。



258_01
皮下注射は、肩の骨のすぐ後ろ、ちょっとくぼんだところを脂肪ごと掴むわけだが、




258_02
脂肪が少ない日向は、大変掴みづらい。



皮と脂肪を掴んだつもりでも、脂肪がスルッと逃げてなかなかうまく掴めないのだ。



何度も何度も掴み直して、やっと針が刺せる。
おとなしい日向だからガマンしてくれるが、
痩せてて元気なネコだったら注射の難易度は格段にアップしていることだろう。



日向は脂肪が少なくて注射しづらいなぁ・・・と思うたびに頭をよぎるのが、




258_03
千代丸さんの、大変立派なお背中。



昔、千代丸の予防接種のために病院に行った時、
病院の先生から

「太ってる子のいいところはね、注射しやすいところなんだよね」


と言われ、その時は軽く笑って流してしまったが、
今ならあれが先生の本音だったんだと分かる。

先生、その通りですね。
脂肪の多い子は注射しやすいです。
千代丸はある意味、とっても協力的な子だったんですね。




258_04
ただし、千代丸は掴みやすいという利点とは別に、



258_05
噛まれるという危険もはらんでいるわけだけど。




こうやって私は昔、全治1ヶ月のケガを負わされたわけだ。





【日向の経過 (9/21)】
雨のせいかあまり元気がない。
いつも以上に寝てばかり。
ただし、食欲は旺盛で、70グラムくらい食べた。
<体温>
朝:39.4℃
夜:39.5℃
<治療>
インターフェロン(注射)、ステロイド・抗生剤(経口)




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悩みの森へ・・・・・

今日、あしあと動物病院に行ってきた。
稲穂の最期を見届けてくださった病院。
FIP治療に積極的に取り組んでらっしゃる先生なので、
日向のこともセカンドオピニオンとして診ていただくことにした。



257_01



体温測定、触診、血液検査等の結果を見た先生の見解は、
「今の段階でFIPと決めつけるのは早い」




自分ならまだ薬の投与もしないし、
FIPという名前すら出さないだろう、とのこと。





おおおおおおおお????
FIPじゃないの!!!???



・・・とまあ、ぬか喜びするのは早く、
「今の段階=比較的、元気と食欲がある」
なので、これがステロイドの効果でしかないなら
FIPの可能性はまた上がってしまうわけだけど。



257_02



ひとつ大変悩ましいのが、今の日向は
「FIPの可能性」と「FIP以外の病気の可能性」が
同じくらいの比率で存在していることだ。



FIPの可能性を示す材料
・発熱と食欲低下
・リンパ節腫大
・軽い貧血
・ビリルビンの増加

FIP以外の病気の可能性を示す材料
・発熱と食欲低下(ネコには不明熱という病気?もあるらしい・・・)
・白血球数の増加(FIPだと通常、白血球数は増加しない)
・総蛋白、グロブリンが正常値(増加がFIPの特徴的な症状)
・肝臓機能の低下(肝炎等の可能性もあり)




もしFIPなら、なぜ白血球数が増加してるのか分からないし、
もしFIPじゃないなら、なぜ熱が出てビリルビンが増えてるのか分からない。
FIPの確定診断をしても、分からないところは分からないままってことだ。

各数値が増加・低下といってもどれも微妙な差で、
誤差の範囲内と言えなくもないらしい。




うーーーーん。グールグールグールグール・・・・




257_03




とりあえずは、FIPの治療を続けながら
こまめに検査して日向の体調をチェックするしかない。


日向の体に何が起こっているのか、見えない所が多くて心配だが、
「FIPじゃない」という道が開けたことだけは確かだ。





それは、私達と日向にとって、明るい希望の道。






257_04






<体重・体温>
体重:2.4キロ
体温:38.7度(夜41.1℃→40.8℃)

<血液検査>(今日/前回/基準値)
WBC(白血球):19400/14700/4200~17500
RBC(赤血球):4.7/-/5.24~10.89
Plt(血小板):18.9/-/17~60
Hb(ヘモグロビン):7.5/-/9.0~16.7
PCV(血中濃度):22/30/29.2~51.7


TP(総蛋白):7.7/8/5.7~7.8
ALB(アルブミン):2.8/2.7/2.3~3.5
GLB(グロブリン):4.9/5.3/2.3~5.3
ALB:GLB比:0.57/0.5/0.35~1.5
ALT(肝酵素・細胞質内):70/62/22~84
AST(肝酵素・Mt内):70/32/18~51
ALP(胆嚢):55/55/77~358
GGT(胆嚢):5/-/1~10
BIL(ビリルビン):0.8/0.7/0.1~0.4
GLU(血糖値):137/124/71~148
TCHO(コレステロール):228/-/89~176

Na(ナトリウム):151/155/147~156
K(カリウム):3.3/3.9/3.4~4.6
Cl(クロール):106/126/107~120


<治療>
ステロイド(経口)







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tanico(♀)

ブログの書き手。ネコの世話人。



千代丸(ちよまる)♂ 
1998.5.25生まれ(多分)


北斗(ほくと)♂ 
2008.04.16生まれ(適当)


千歳(ちとせ)♀ 
2013.04.10生まれ(適当)


稲穂(いなほ)♂ 
2007.9.12生まれ(多分)
2008.05.30永眠


日向(ひなた)♂ 
2008.04.16生まれ(適当)
2008.10.10永眠





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