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日向の経過(9/13~9/17)

9月11日夜
日向のおしっこが異常に黄色いことに気づく。稲穂と同じ色。
1週間ほど前から食欲と元気が減ってきていた。


254_06



9月13日 病院
病院にて尿検査、血液検査、触診。
発熱、総蛋白・グロブリン値の上昇、軽い黄疸、軽い貧血、下腹部のしこり等から
FIPの可能性が示唆される。
<尿検査>
特に異常なし。心配されたビリルビンの検出はなかった。
濃度が濃いため色が黄色くなっているとのこと。軽い脱水症状。
<血液検査>
RBC:30
TP:8
Alb:2.7
Glob:5.3
A:G比:0.5
ALT:62
AST:32
ALP:55
Bil:0.7
BUN:21
Glu:124
Na:155
K:3.9
Na:K比:40
Cl:126
<体重・体温>
体重:2.3キロ
体温:40.5℃
<治療>
皮下輸液、インターキャット注射

9月14日 病院
<体重・体温>
体重:2.3キロ
体温:40.5℃
<治療>
皮下点滴

9月15日 病院
超音波検査にて、腸管リンパ節に腫瘍を発見。腹水・胸水は無し。
<体重・体温>
体重:2.3キロ
体温:40.3℃
<治療>
皮下点滴、インターキャット・ステロイド・胃薬(注射)

9月16日 病院
血液検査実施。投薬の効果はなく、熱も下がらないことからFIPとの診断。
<血液検査>
TP:8
Alb:2.7
Glob:5.3
A:G比:0.5
<体重・体温>
体重:2.35キロ
体温:40.3℃
<治療>
皮下点滴、ステロイド・胃薬(注射)

9月17日 病院
コロナウイルス抗体価検査の結果が出る。
決して高い数字ではないものの、純血種ではない子猫の数値としては高く、
FIPの活動が初期段階である可能性。(今後活発化する可能性大)
<コロナウイルス抗体価検査>
検査結果:800倍
<体重・体温>
体重:2.3キロ
体温:40.2℃
<治療>
インターキャット(注射)、ステロイド・胃薬(経口)

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