千代丸です。TOP

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北斗と惰眠をむさぼる

我が家の人間ふたりとネコにひきは、
2つのグループに分けることができる。



しっかりお目覚めチーム(父ちゃんと千代丸)と、
いつまでもダラダラ朝寝坊チーム(母ちゃんと北斗)だ。





目を覚ますと大抵、父ちゃんと足元にいたはずの千代丸はおらず、
北斗だけが私の横でグーグー寝ている。




360_03





北斗は寝る時、最初は腕枕で寝ているが
その後くっついたり離れたりまたくっついたりを繰り返し、
朝になるとまた腕枕に戻っているパターンだ。




360_02




しかも北斗は、父ちゃんが起きるタイミングで一緒に起き、
朝ゴハンを食べたらさっさとベッドに潜り込み
何事もなかったように朝寝坊の続きを満喫しているらしい。
(私はその間爆睡しているので、北斗が起きたことすら気づいてない)

父ちゃん曰く、朝ごはんはあまり食いつきがよろしくなく、
時には半分近く残して、寝ぼけた顔しながら寝室に引き上げていくとのこと。



あらあら。あのマンマ小僧の北斗でも、
ゴハンより母ちゃんの腕枕がいいのかしら。ホホホ





360_01




「そんな自慢より、朝ちゃんと起きろ」という
父ちゃんのしごく真っ当な意見が飛んできそうだが、
自分のすぐ近くに、こんなかわいい顔して寝てるネコがいたら
この眠りを妨げたら悪いなと思ってしまっても無理はないだろう。



え?朝寝坊の言い訳?・・・・・・ええまあ、そうです。






【おまけ】

上記の写真は自分で撮っているが
「自分の腕枕で寝てるネコを自分で撮る」
という技はとても難易度の高く、結果、




360_04
フトンの超ドアップとか、



360_05
北斗の顔の一部のドアップばかりが量産。




ついでにカメラを持っている手がつる。



一体何やってるんだ、と自分を突っ込まずにいられない。






ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)
スポンサーサイト

悪いのは誰だ

ネコの夕飯はいつも19時~20時。


一方、人間の夕飯は日々バラバラだが、だいたい22時~23時頃になる。


父ちゃんの帰りに合わせて用意するので
22時前くらいから、さてそろそろ作るかな、となるのだが
この「22時前」というのは、実はとっても危ない時間なのだ。



何がどう危ないかというと、
19時に夕飯を食べたネコがお腹も気分も満たされ眠りにつき、
いい具合いにご飯が消化される&夕飯食べた記憶が薄れるのが
ちょうど「22時前」なのである。



おなかがこなれた頃に目を覚ましてみれば、
台所でゴソゴソやってる母ちゃんハッケーーーン!!ってなって、





359_01
お米を期待の眼差しで見つめるネコが完成、と。




359_03
母ちゃんの手にあるものが「おいしいもの」だと信じて、首が伸びる伸びる。




359_04
ついでに手も伸びる伸びる。 コラッ






この北斗の「ゴハンゴハン♪」騒ぎに、千代丸がつられないわけがない。






359_05
一応、千代丸は足元でおとなしく待っているが、




359_07
私が台所から出ようとすると、素早く私の前を歩き、ある場所へ誘導してくれる。




359_06
ある場所とはもちろん、ゴハンを食べる場所のことだが、




359_08
残念ながら、私は千代丸のゴハン場所には用事がないのですよ。






ほぼ毎日、ネコに期待されてその後ガッカリされるという
しんどいやりとりを繰り返しているわけだが、
これは、一体だれに問題があるのだろうか。




1)ゴハン食べたことも忘れてゴハン催促しているネコども

2)台所に立ってるのにネコに何もあげない母ちゃん

3)22時台という一番危ない時間に帰ってくる父ちゃん






359_09


3番?そうだよね、3番だよね。

悪いのは父ちゃんなんだから、
もうこれ以上キラキラした目で見ないでくれ・・・






ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

冬の風物詩

今日の記事の前に、前回の「一緒に寝てる2ひき」のその後を。


写真を撮った後、けっこう長いことあのまま2ひきはくっついて寝ていた。
いくら見てても見飽きない光景に、私はひとりニヤニヤしていたのだが
かわいいネコ達を愛でつつコーヒーでも飲もうと、そーっと席を立った。

で、台所の棚からマグカップを取って、振り向いたら
「ゴハン♪」という文字を顔に描いたネコ(北斗)と
「餓死寸前」という文字を顔に描いたネコ(千代丸)が足元におったと。


私は自分で幸せをぶち壊したという、そういう悲しい結末でした。
(ま、実際、ゴハンの時間だったのもあるけど)





***ここから今日の記事***





もう、冬の風物詩になっている、




385_01
「足元に千代丸」。





しかし今年から、若干の変化が表れた。






358_04
ここ最近、「足元に千代丸、または北斗」。



358_05
ほんっとーーに、何でもかんでも千代丸の真似すんだね、キミは。






うっかり踏んで千代丸から制裁を受けることはあるが、
ネコが足元にいるとよわーいハロゲンヒーターに当たっている感覚になる。
気のせいではなく、何だか妙に足があったかいなと思っていると
大体千代丸がいるので、実際に千代丸から熱が放射されているのだろう。
(北斗からはまだそのような熱は感じたことがない。肉の厚みの差か)


母ちゃんは冷え性なので、これからも冬の風物詩の継続希望です。






358_02
自分の足とテーブルの間の、ほんの隙間から千代丸の足が見えるのはかわいいが、



358_03
ゴハンの催促は、視線が強調されて怖さ倍増。



あ、だからあえて足元で待機しているのか。








ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

突然の出来事

今日の昼過ぎ頃、ドタドタとおもちゃ相手に格闘していた北斗がいつの間にか静かに。




やれやれ、やっと電池切れたか、と何気なくそちらに目をやると、





357_01
ベッドの主が、きれいに入れ替わってた。




357_02
千代丸が北斗のベッドで寝るのは前からよくあったが、




357_03
ついに北斗がマシュマロベッドデビュー!って、大げさに言うほどのもんでもないけど。



357_04
千代丸が作ったクレーターがいい具合にフィットし、なかなか快適なご様子。






今まで北斗はこのマシュマロベッドに全く興味を持っていなかったが
この日はベッドカバーを洗濯しており、それが逆によかったのかもしれない。




大きい2人様用ベッドに千代丸が寝て、小さい1人様用ベッドに北斗が寝る。
これが正しい姿だな、と納得しつつ母ちゃんはPCをカチカチやり始めた。










それから数時間後。









再度ネコ達に視線を向けた母ちゃんに、
にわかに信じがたい光景が飛び込んできたのである!!



また大げさなことを・・・・じゃなくて、これは本当に本当に
奇跡としか言いようがないのであります。
「奇跡」と思ってしまうのが何だか寂しくもあるが
いやでも実際に奇跡なんだからしょうがない
今はとにかくこの奇跡を素直に喜ぶべし!とか何とか
自分の頭の中にグルグルと色んな感情が渦巻いていたが
それよりもまずは写真写真、あーやばい!充電がなくなりそうだ!
急げ急げでも落ち着け落ち着いて撮らないと二度と撮れないかもしれないぞと自分をk


・・・・はい。くどいにもほどがありますね。




↓こちらが母ちゃんを興奮させた奇跡の瞬間。




357_05




ただ単に、2ひきが一緒に寝てるだけだが、
なんだか「おお、やっとこの2ひきはここまできたか」
とジンワリあたたかな気持ちになった。



このヨロコビを誰かと共有したくてすぐに父ちゃんに画像を送ったが、
仕事中であるはずの父ちゃんから間髪入れず返事が来て、しかも内容が
「おわ~ ふわ~ ほへ~ スゲー」という大変頭の悪いものだった。
まあ父ちゃんも、数行前の私のようにビックリだわうれしいわでテンパッていたのだろう。





本当は、もっと色んなアングルで撮りたい!とか
もっと綺麗に撮りたい!とか欲求は色々あったが、
あまりカシャカシャ撮ってると2ひきが起きてしまうかもしれないので
写真は2枚だけ撮って終わりにした。




こういうシーンが、「奇跡」じゃなくて「普通」になりますように。







ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

「恋」か「変」か

356_01
グルーミングに夢中な千代丸。



356_02
とまる千代丸。



356_03
再度、グルーミングをはじめる千代丸。



356_04
またとまる千代丸。



356_05
思いなおしたように、一番しんどいポーズでグルーミングをがんばる千代丸。



356_06
強烈にくさかったらしい千代丸。



356_07
くさいがそれ以上に何かが気になる千代丸。






さっきから千代丸は、何をチラチラ気にしているのか。




千代丸が気にしている方を見てみて、瞬時に納得。





356_10
そうか。コイツか。




別にこのときの北斗は何かしていたわけではなく、ただ座っていただけ。
それでも千代丸は北斗の気配を察したらしい。



千代丸のこういう仕草を見るにつけ、千代丸は北斗を警戒しているのかと思っていたが、
最近、一概にそうとは言い切れないことに気づいた。
「警戒」だけでは説明できない行動が、千代丸には多いのだ。



北斗が和室にいれば、わざわざ和室に行って北斗を見に行く。
で、「兄ちゃん♪遊んでくれるの?」と喜んで駆けつけた北斗にキレる。
理不尽もいいところだろおい。

北斗がネコベッドで寝ていれば、わざわざそばに行って北斗の匂いを嗅ぐ。
で、「兄ちゃん♪一緒に寝るの?」と目を覚ました北(以下略)

北斗がイタズラして母ちゃんに怒られてると、わざわざ様子を見に来る。
で、「兄ちゃん♪心配してく(以下略)




とまあこんな感じで、千代丸が何をしたいのかさっぱり分からん。



よくも悪くも、千代丸にとって北斗は「無視できない存在」らしい。
ゴソゴソやってれば気になるし、妙におとなしくても気になるし。
そういう感情を人は「恋」と呼ぶが、そんなこと千代丸に言ったら
「バカも休み休み言いなさい」とたしなめられることだろう。





356_08
そしてまた今夜も、千代丸は北斗を見る。背後から見つめるその姿は変質者っぽいが、





356_09
そういえば千代丸は昔から変態チックなネコだった。






ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

念写

355_01
それでは今から、この一見真っ暗な画像に、あるものを写し込んでおみせしましょう。





355_02
よーく目を凝らしてご覧下さい。今、画像に念を送っております。ムムムム・・・・






355_03
はい、ジワジワと何かが写ってきましたね。でもまだまだです・・・・ムムムムム・・・・・






355_04
ああ、ずい分はっきりしてきました。もう一息です・・・キエエエエエエ!!






355_05
はい!なんと、ネコの霊が2体も写りこみました!まさに怪奇!!!









・・・・とまあ、このような念写チックな写真ばっかり撮るのは
我が家では1名しかいない。




昨日の夜、ベランダでタバコを吸ってた父ちゃんが
部屋にいる私にジェスチャーで「カメラ!カメラ!」と言ってきたので
カメラを渡したところ、十数枚にも及ぶ心霊写真を撮っていた。



暗闇から電気のついてる室内を撮る難しさとか
最低気温2度の冬の夜、しかも雨降ってる中だとか、
そういう悪条件は「かわいいネコ達を撮りたい」という思いの前では無になるらしい。
私にはとても真似できない。というか、特に真似したいと思わない。




で、そこまでしてがんばって、唯一撮れたまともな写真が↓これ。




355_06





撮影者曰く、
「千代丸の頭のうしろに北斗の頭がチョコンと乗っかってて
すごいかわいいと思ったんだけど、撮ってみたらそうでもなかった」
だそうだ。



なんじゃそりゃ。








ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

ラリルレ北斗


北斗に、またたびの木でできた「おきあがりこぼし」のようなおもちゃを出したところ、





354_01
ホールド&キックキック!!




354_02
そして食らう!




354_03
挙句、ブツが手元にないことにすら気づかず興奮。






北斗のまたたびに対する反応は尋常じゃない。
「酔う」なんてもんじゃなくて、明らかにラリッている。


他の、またたびに反応するネコさんを見ては「かわいいなぁ」と思っていたが、
北斗の「ウヒャヒャヒャヒャ!!!」みたいなテンションは、少々正視しがたい。


しかも、ほっておくといつまででもウヒャウヒャやっている。
対象が千代丸だろうとゴハンだろうとまたたびだろうと、いつも全力疾走な北斗は
無駄にエネルギーをじゃんじゃん燃やす、地球に優しくないタイプだ。






***






さらにもうひとつ。
ここ最近、北斗がまたたび並みにぞっこんなものがある。





354_04
それは、母ちゃんの手。(主に、左の手の平)



誓って、この時の手には何もつけていない。
全くの素の状態の手に、なぜか北斗は夢中なのだ。




354_05
とにかく手の平を延々と舐め続ける。紙やすりでこすられてるみたいで、正直痛い。




354_06
そろそろご勘弁願おうと、そーっと手を引こうとすると、




354_07
ホールド!!!



354_08
だから、顔やべーーーっつーの!





写真だけ見ると、私が北斗の顔を覆っているように見えるが、
むしろ北斗が、私の手のカーブに頭をすっぽりおさめようと必死。
なんだ。なんなんだ。手の平に頭をくっつけると、何かいいことがあるのか。
右手を差し出しても、こういう反応じゃないから余計不思議だ。




ひとつ考えられるのは、北斗におやつをあげる時は手の平に乗せてあげていた、ということ。
はっきりとは覚えていなくても「母ちゃんの手の上にはおいしいものがある」
というところだけをインプットしているのかもしれない。

おやつをあげたと言っても、北斗がまだ小さかった頃の話で、
記憶力があまりよろしくない北斗がそんなこと覚えているか?と思うが、
いや、あのゴハン小僧ならそういうことだけは覚えてる、というのも充分ありそうだ。




とりあえず現段階ではっきりしているのは、
北斗に舐められた左手が、5時間経った今でもヒリヒリする、ということくらいか。



またたびと母ちゃんの左手は、取り扱いに充分な注意が必要だ。







354_09
あと、手首も痛い。バッチリ爪が刺さってます。









ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

千代丸をなでる技術

いちゃいちゃするのは絶対NGだが
かと言って「ひとり」が好きなわけでもなく、
視界に入るところに常に相手にいてもらい
自分の気が向いた時に、気がすむまでスキンシップをとりたい。
ただしその際にしつこくベタベタしてくるのは減点。
あまりしつこいとマジギレするよ。いや、マジで。




これが人間の男の話だったら、「めんどくせーヤツ」としか言いようがない。
もっと厳密に言えば「めんどくせーヤツ ハッ」という鼻で笑う音も入れたい。





ところが、これが千代丸の話となると全然印象が変わる。
いやもちろん「めんどくせーヤツ」という感想に変わりはないが、
語尾が「めんどくせーヤツ(ハァト)」に自然となるのが不思議だ。






えーーと。前置きが長すぎて本題を見失いそうだ。




あ、そうそう。




要は千代丸は、
ベタベタするのは嫌いなくせに
自分の気が向いた時だけ相手してほしい
という超自己中で、千代丸が相手してほしい時は主に、





353_01
ゴハンを食べている時だ、という話だった。そうだそうだ。




353_02
しかしゴハンを食べている時なんて、最もほっといてほしい時間じゃないのか。





ゴハンを食べる=生きるために最も重要、周囲に対して無防備
なんだから、その時に誰かに触られるのって本来あり得ないと思うんだけどなぁ。
でも案外、そういうネコは多いらしいから余計に不思議だ。




なでられるとゴロゴロ言ってるくらいだから、当の千代丸は満足なんだろうが、
どうにも「ゴハンを食べてる時に頭やら体やらをなでられる」のが
落ち着かないような気がしてならない。




353_03
そう思って、なでるのを途中でストップすると、




353_04
「おいコラ、なに勝手にやめとんじゃ」と抗議される。しかもあえて、こちらは見ずに。




353_05
なでるのを再開すると、「うむ」とばかりに食事を始める。えらそうすぎじゃね?




353_07
で、「ゴハンもういいや」ってなると、




353_08
頭をシュポンと抜く。(半分くらいゴハンを残すのはいつものこと)







実はこの「ゴハンもういいや」の瞬間が、一番の難所だ。


千代丸がそろそろゴハン食べるのをやめるな、と人間側が察して
千代丸が食事をやめると同時になでるのもやめる、という高難度の技が必要となる。





353_09
なでるのをやめるタイミングがバッチリだと、手にチュッとしてもらえます。





逆に、千代丸が「ゴハンもういいや」ってなってんのにまだなでてると、
空気読めないアホとしてお仕置きの一噛みがお見舞いされる。
千代丸と10年暮らしている私はさすがに噛まれることはほとんどないが
父ちゃんは5回に2回は噛まれてる気がする。いや、3回か?





本来なら、なでてやってんのに怒る千代丸を叱るべきだが
なぜか人間側がなでる技術を上達させようとしてるんだから、
どこまでドMなんだかな。私も父ちゃんも。

しかも「私はもう噛まれないもんね」という底辺の自慢をしてたりして、手に負えない。




ま、千代丸は「めんどくせーヤツ(ハァト)」だからしょうがないね(ハァト)





353_10
精進するがよい、人間どもよ。








ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

北斗デカイ問題

前回の記事でも思ったが、北斗が妙にでかい。



あの子ネコだった北斗が大きく成長して・・・という意味ではなく、
千代丸と比べても北斗の方がでかい気がする。




352_01
ほぼ同じポーズで寝ていると余計にそう思う。



352_02
どうでしょう。北斗、でかくないですか。




北斗の方がでかく見えるが、それぞれが別の場所で寝ているので
2ひきの体格差が実際どれだけあるのかは計りづらい。
千代丸と北斗が一緒に寝ててくれれば簡単なんだけど、
そんな夢物語を語っていても問題は解決しない。




手っ取り早く、2ひきの画像を切り取って並べてみることにする。




ただし、その際に使用する画像は
被写体とカメラの距離が同じものでないと、正しい結果が出ない。
(当然ながら被写体とカメラの距離が近ければ被写体は大きく写り、
その反対だと被写体は小さく写るので、距離が同じでなければいけない)


距離を測定する器具があればより正確だが、うちにはそんなものはないので、



352_03
画像に、携帯電話をしのばせてみた。




画像に写っている2つの携帯電話を同じサイズにすれば、
被写体とカメラの距離はほぼ同じということになる。




無駄な集中力を発揮しつつ携帯電話のサイズが同じになるよう調整して
ネコ達をちまちま切り取って、ついに2ひきのサイズ差が明確になった。





↓こちらをご覧いただきたい。






352_06





どっちがどっちか、お分かりになるだろうか。









答え:Aが千代丸で、Bが北斗。
つまり、北斗の方がでかいということだ。



実は、2ひきのサイズを比べる記事を書こうと思い立った時、
「北斗がでかくなったと思ったけど、千代丸と比べるとまだまだだった」
というオチになると思っていた。

ところが現実では「北斗がでかいと思ったら本当にでかかった」という、
なんだか身もフタもないような結果が待っていた。


また、北斗が千代丸並みの巨猫になりかけている事実に、動揺を隠せない。
日向より小柄だった北斗が・・・?
一体いつ、巨猫の呪いがかかったのだろうか。





うーーーむ。納得いかん。




別の方法で、北斗のサイズを測ってみようと思う。






(長くなりそうなので、続きはこちらから↓↓)



Read more »

北斗株、上昇か

ネコベッドの中から外を眺めるネコ1ぴきと、
そのベッドに入りたくてずっと順番待ちしているネコが1ぴき。





351_01




しばらくこの状態が続いたが、やっと北斗が千代丸に気づいた。





351_02
しかも気づいただけじゃなく、千代丸に近づいてきた。





やや。もしかしたら北斗は千代丸にちょっかい出す気かもしれん。
千代丸もそう思ったらしく、臨戦態勢に入ろうとしている。


また千代丸に怒られるぞ~~・・・と思っていたら、





351_03



351_04



351_05



351_06







あらま!

北斗タン!兄ちゃんにベッドを譲ったんでちゅか!!




うっかり赤ちゃん言葉になってしまったが、そのくらい驚いた。(どのくらいだ)


自分が使っていたものを、目上の者に譲るなんてすごいじゃないか。
いつの間にそんなに成長したんだ、北斗。


もしかしたら千代丸のジト目が恐ろしかったのかもしれんが、
それにしてもえらいぞ~!北斗!えらいえらい!





351_07
え?なに?




・・・・ベッドにいるのが暑くなっただけか。









【おまけ】

351_08



なんだか北斗がでかい。
でかいというか、足が長い。

「千代丸並みの成長」が全然冗談じゃなくなってきたぞ。






ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

ネコベッドへの執着心

朝、リビングに入ってみて、なんか違和感。






350_01
マシュマロベッドの異常な陥没は今に始まったことじゃないし・・・





350_02
そうか。マシュマロベッドの主が、今日はこっちにいるんだ。





現在リビングにはネコベッドが3つ置いてあるが、
おひとり様用ベッド2つが千代丸でおふたり様用ベッドが北斗、
と、いつの間にかキレイにすみわけされており
千代丸が北斗のベッドを使う、またはその逆というのはあまりない。



普段は自分のお気に入りに強い執着心を見せるが、
たまには違うベッドで寝てみよっかな、という気分にもなるらしい。



そういう気まぐれも、まあネコらしいと言えばネコらしいけど、
自分のお気に入りベッドを使われてしまった側からしたら
困惑以外の何物でもないだろう。





350_03
ベッドのまわりをうろついて「ボクのベッドですよ~」アピールをする北斗。作戦が地味。





写真を撮りながら、この後の2ひきを予想してみる。




大穴は「北斗もベッドに入って、2ひき一緒に寝る」だが、まず、これはないな。

本命が「北斗がベッドに入ろうとして、千代丸激怒」という理不尽パターンで、
「北斗はベッドに入るのをあきらめ、ベッドのそばでフテ寝」が対抗か。




案外、北斗がかわりにマシュマロベッドで寝るってのもあるか?
それはそれでかわいい画が撮れそうだな、とほくそ笑みつつカメラを構えていたら、






350_04





絶妙なタイミングで、窓の外を鳥がツイーッと横切りまして、





350_05




あっという間に、北斗の心は鳥に奪われてしまった。






さらにこの後、特に何がきっかけというわけでもなく、
千代丸がさっさとマシュマロベッドに移動するという
一番グダグダな結末となってしまったわけだが、





350_06
千代丸にはやはりマシュマロベッドが似合う&気持ちよさそうだ。




心なしか、マシュマロベッドもホッとしているように見える。








ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

北斗と里帰り

昨日、お正月の挨拶をしに実家に帰った。
一泊するため、北斗も連れて。



知らない場所で知らない人(私の両親)に会ったら
さすがの北斗もフーシャー言うかも・・・と心配していたのだが、



部屋を走り回る、どこからかゴミという名のおもちゃを見つけ出してくる、
父の肩に飛び乗る、母が読んでる新聞の上をウロチョロする、
父の服についてるヒモと遊ぶ、母の老眼鏡をかじろうとする等々、
あきれる位いつもと変わらぬ北斗だった。

北斗すげえ。すげえよアンタ。




349_01
父の足元でまったりする北斗。私も父ちゃんもいるのになぜだ。





どうでもいいけど、母が北斗のことを「ほくちゃん」と呼んでいた。
「ほくちゃん」というあだ名は今までになかったなぁと妙に新鮮だったが
気づけば「ほくちゃん」は「ほくしゃん」に変わっており、
危うく「ほっしゃん」にまで変化するところだった。




さらにどうでもいいけど、父が北斗の顔を見て「こいつ、鼻毛が長いな」と言っていた。
北斗に鼻毛なんて出ていただろうかと不思議に思ったが、
どうやら「ヒゲ」のことを言いたかったらしい。
鼻毛が長いネコなんてイヤだ。





349_02
生まれた時からここに住んでま~す♪みたいなリラックス顔。くつろぎすぎですよ。





北斗はどうやら私の父が好きになったらしく、
父の後をついて回っては足元でゴロゴロ言っていた。

そんな北斗を見ていて思い出したが、そういえば父は
あの千代丸を抱っこして何も攻撃されなかった人なのだ。
千代丸の場合は父に懐いていたというより
自分より強い生き物には逆らわない、という服従の姿勢に見えたが。


父は昔から、初対面のオウムを肩に乗せたり
タランチュラをつかまえて娘(私)の誕生日プレゼントにしたり
ジャングルの中でヘビの写真を撮って娘(私)にヘビ写真集を見せたり
あらゆる動物と親交を深められる(?)すごい人だった。
ネコくらいお手のもの、ってなもんだろう。





349_03
実家ではしゃぎすぎたのか、うちに帰りついた途端、おちた。







まあ、とりあえず北斗の初実家は成功に終わったと言える。
これから実家に帰る時はもれなく北斗付きになりそうだ。



実家の床にキズが増えるんじゃないかと、多少不安ではあるが。






***




千代丸は、実家に連れて行ってもストレスしか感じないと想像つくので
一晩いっぴきでお留守番となった。


北斗がいないからのんびりできるかな、と思ったんだけど





349_04
帰ってみたら、若干、うらめしや気味。




349_05
訂正。かなり、うらめしや気味。








ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

寒さの境界線

最高気温が10℃以上の日の千代丸は、




348_06
ふつう。






最高気温が10℃以下になると千代丸は、




348_02
キュッとなる。




348_01
キューーーッとなる。








どうやら、千代丸にとっての寒さの境目は「10℃」。

10℃を下回ると大変コンパクトサイズになる(千代丸にしては)。





千代丸がやけに小さく見えたら、エアコンのスイッチを入れる合図だ。







***





ちなみに北斗は10℃以下になると、



348_05
姿が見えなくなる。





こちらの「寒いサイン」は、見落としがち。







ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

兄ちゃんを驚かせろ作戦2009 第2弾

347_01




347_02




347_03




347_04




347_05




347_06




347_07




347_08




347_09




347_10




347_11






こうして北斗は、いつまでも来ぬ獲物を、延々と待ち続けたのであった―


<完>








・・・少なくとも去年までは「千代丸と仲良くなりたい」」が目的だった数々の作戦。

千代丸のあまりのなびかなさに、北斗もハードルを下げざるをえなかったのか、
「千代丸を少しでも驚かせられれば良しとする」とルール変更したように見える。




今までで一番頭を使った今回のルアーフィッシング作戦だったが、
どうも千代丸には、北斗が隠れてるのがバレバレだったようで
北斗会心の「ばあっ!」が哀れなまでに空振りしていた。


このシーンだけを切り取ると、千代丸がとても冷徹で遊び心のない奴に見えるが
千代丸からすれば1日中似たようなことをされ続けているわけだから
それにいちいち反応してられっか、となってしまうのも分からんでもない。



北斗の不屈の闘志は、裏を返せば「大変しつこい」というデメリットにもなる。



北斗に書初めで「良い加減」という言葉を、書かせてやりたい。







【おまけ】

いつまでも千代丸が来ることを信じていた北斗のその後。



347_12
あぢーーーーーー



347_13
超あぢーーーーーー





ベッドの中で待つ間に、作戦の趣旨をキレイさっぱり忘れたらしい。







ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

北斗取り扱い説明書

この年末年始、私と父ちゃんは父ちゃんの実家である北海道に行く予定で、
その間の千代丸と北斗の世話を、私の妹にお願いしていた。



妹は過去にも何回か千代丸の面倒を見てくれていたが、
今回は北斗というニューフェイスがおり、
しかもそのニューフェイスが千代丸とは全く逆のキャラクターということもあって、
日々生活するうえでの注意点を紙に書いて置いておくことにした。



1日の生活を思い起こしながら、どこにどんな注意が必要かを書き連ねていく。

ゴハン食べる時は北斗がああだからここを気をつけないと・・・とか
お風呂に入る時は北斗があれするからこうしておかないと・・・とか
次々に出てくる「北斗対策」を書いていくうちに、




346_06
気づけば、A4用紙5枚分というとんでもないボリュームに。





ここまでくると、注意事項なんてかわいいもんじゃなくて、
さながら「北斗取り扱い説明書」である。



ちなみに千代丸しかいなかった時の注意事項は、


■千代丸の水飲み用に、風呂場の洗面器には常に水を溜めておいて下さい。
■千代丸がゴハンを食べている時、背中をなでてあげると喜びます。



以上。


ネコが2ひきになればそれなりに色んなルールができるのは当然だが、
それにしてもA4の紙5枚分って何だ。

改めて、我が家が北斗中心に動いていたことを痛感する。





346_01




例えば「北斗取り扱い説明書:ゴハン編」を見てみると、
「ゴハンはまず北斗にあげてから千代丸にあげること」と書いてある。


本来なら先住猫である千代丸が先にゴハンを食べるはずであるが、
そうすると必ず北斗が千代丸のゴハンめがけて突進してくる。
で、千代丸は千代丸であっさりゴハンを譲ってしまうのだ。


また、2ひきが無事にゴハンを食べ始めても油断はできない。
北斗は常に千代丸の方をチラチラ見ながら食べており、
千代丸のゴハンをいただくチャンスを覗っているからだ。



その他にもゴハン時の注意点は数多くあり、
この項目だけでA4用紙1枚分が埋まっている。

これは、妹の手には負えんかもなぁ・・・という気持ちがジワジワと沸き起こってくる。





346_02





「北斗取り扱い説明書:料理編」では
「シンクに、使った食器を置きっぱなしにすると北斗が舐めるぞ」と書いてあり、
「お風呂編」では「北斗は平気で湯船にダイブするから気をつけろ」と書いてあり、
「その他編」では「北斗はなぜか人間のトイレに忍び込もうとするので、
トイレから出る時は足元に北斗がいないかどうか要確認」と書いてある。




もう、このへんでだんだん脱力してくる。

北斗、頼むからもう少しおりこうさんになってくれ。





346_03





しかし、注目すべきは、各注意項目の至る所に
「北斗がかわいい声で鳴いてもだまされるな!」
と書いてあることだ。



なんでこんなことわざわざ書いてあるのかと言えば、
飼い主が何度となくだまされてきたからだ。




北斗の声を生で聞いたことのある人ならば分かってもらえるはずだが、
とにかくヤツの声は卑怯だ。子ネコの後姿並みに卑怯だ。

そういえば先日も、北斗が千代丸にしつこくちょっかいを出していたか何かで
父ちゃんにこっぴどく怒られていたのだが、



父ちゃん: どうしてそういうことするんだ。千代丸が嫌がってるだろう。

北斗: ・・・・・・。

父ちゃん: 今度悪いことしたら部屋から追い出すぞ。

北斗: ・・・・・・。

父ちゃん: 北斗!聞いてるのか!

北斗: ・・・・・・マーーーー♪(ラ音)

父ちゃん: ブハッ(←骨抜きになった音)



というような会話(?)がなされていた。
しかもその後、父ちゃんに抱きついたりしてしまうのだ、北斗ってヤツは。


これを作為的に行っているとすれば、北斗はかなりのキレ者だ。




346_04




今まで千代丸としか接したことのない妹が、
果たしてこの北斗とやっていけるのだろうか。
いや、間違いなく北斗に振り回されるだろう。


こんな取説を作ったところで全く意味がないような気もしてくる。


もう、最低限、北斗が死ななければオッケー!ってことにしようかしら。
もしくは私が北海道行きをあきらめるか、だな・・・。


北海道に行く数日前までそんなことをグルグル考えていたせいなのか、
もしくは猫神様の思し召しなのか。





346_05





出発前日に父ちゃんが高熱を出し、
北海道行きはキャンセルになってしまいましたとさ。チャンチャン。



せっかく作った取説が無駄になって残念な気もするが、
「今はやめとけ」と誰かが止めてくれたんだろう。


私が北海道でスキーを堪能できるのは、北斗がおりこう&大人になってからだ。



そんな日、来るのか?








【おまけ】

写真2~6枚目は、本文とは全く関係のない、
「北斗プレゼンツ・兄ちゃんを驚かせちゃえ作戦2009」をお送りしました。
(もはや「兄ちゃんにお近づき」ではなくなってきた)


ネコベッドの下に隠れて千代丸を待ち、
千代丸がそばに来た瞬間に「ばあっ!」とベッドから顔を出すも
見事なまでにスルーされ、リベンジを誓う北斗でありました。


リベンジの様子は、また明日にでも。






ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

新年のご挨拶

345_01








新年一発目ということもあり、



345_02
千代丸と北斗のツーショット写真を載せようと思ったんだけど、



345_03
わー 仲わるそーーー





きっと今年の2ひきもこういう感じなんだろう。(すなわちトムとジェリー)




去年と変わらず、2ひきのドタバタ劇ばかりになるかと思いますが、





345_04
今年もよろしくお願いしまつ~~フフフ






わー 腹黒そーーー。





ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
↑をポチッとクリックしてくれると嬉しいです!
(1日1クリック有効です)

 | HOME | 

Ranking

Calendar

« 01-2009 »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Monthly

Categories

Recent Entries

Appendix

tanico(♀)

ブログの書き手。ネコの世話人。



千代丸(ちよまる)♂ 
1998.5.25生まれ(多分)


北斗(ほくと)♂ 
2008.04.16生まれ(適当)


千歳(ちとせ)♀ 
2013.04.10生まれ(適当)


稲穂(いなほ)♂ 
2007.9.12生まれ(多分)
2008.05.30永眠


日向(ひなた)♂ 
2008.04.16生まれ(適当)
2008.10.10永眠





FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。